【ジャンル】
イラスト オリキャラ
(2020年8月12日分)






【管理人の一言】
亮磁「ユヴァリィに続く『亮磁オリキャラ御三家』の一角!」


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モカ
『モカ』
作画者 : 梨莎





魔王ウマターケ討伐時の勇者パーティの僧侶。25歳。
12歳の頃には「究極の聖職者」としてその名を轟かせていたが、
彼女の法力を求める聖職者達の醜い争いに嫌気が差し、心を閉ざしてしまう。


その後、ひょんな事からとある勇者と戦士の仲間となり、
後に長き年数を共にするリョジスケと出逢い、魔王討伐に至る。
世界が平和になっても無感情であったが、彼が死者蘇生を試みた時に対峙。 




感情を押し殺してからは言われるがままの日常を歩んで来たが、
勇者パーティの僧侶となるまでは究極の聖職者として過ごした側面もあり、
結果として自らの意思でリョジスケの神への冒涜を止めようと立ちはだかった。


全てを投げうって止めようとするも、力及ばずに屈服。 
何人もの戦災児が現世に召喚されたのはある意味お前のせいと言い放たれ、 
理不尽な「子育て」まで強制されてしまうが…困惑する彼女達の為に了承する。 






死者蘇生は二度と使わず、子育ても協力してもらうという条件を付けて。
その後、実際に彼が自分が考えていた何倍も彼女達に愛情を持って接した事から、
聖職者の教えに反する行為と分かっていながらも、この生活に幸せを感じてしまう。


それから数年後のモカが21歳を迎えた日。
死の概念が存在しないリョジスケ達と共に在りたい気持ちが強くなり、
リョジスケに「自らを殺して、死者蘇生で復活させて欲しい」と懇願する。




自ら言った条件を反故とする事…聖職者として失格と分かっていながら、
それでも彼等と永遠の時を歩む欲望には抗えず、死者蘇生で現世に舞い戻る。
殺された際に付けられた額の傷を今も消さないのは、自分への戒めの為。 


リョジスケ達との日常を経て感情を取り戻した現在は、
清楚で頼れるリョジスケチルドレンの「お姉様」としての日々を送っている。 
間違っても「お母様」と呼んではいけない。雷を落とされたくなければ。 






その戦闘能力は聖女王の祝眼を有する事以外は謎に包まれているが、
彼女が「怒れるお母様」と化した時はリョジスケ無くして止める事は不可能。
博識だが何かについて話をさせると長話になるのが難点。ちびちゃんと仲良し。


魔王城の中に作った礼拝堂や近郊の教会で祈りを捧げるのが日課。お酒が好き。
リョジスケに引き取られた事で人生が大きく変わったと振り返っている。 
余談だが、そんな彼とは何かを奪ったり奪われたりした関係らしい。




リョジスケチルドレンの面々が成長し、
彼女達からのリョジスケに対する愛情表現が日常風景となってからは、
人前でこそ彼とは普通に接しているが…月に数回の逢瀬を欠かす事は無く…。


最近、モカの近くに「例えるのなら感情の無いモカ」を彷彿とさせた
武人の様な女性の影が見え隠れするとの事だが…詳細は謎のままである。
両眼にある秘密を持っており、目に入れても痛くない妹分を毎日愛でている。